発達障害

【療育ってなに?】がわかる!発達障害の子どもの発達支援

投稿日:2021年1月28日 更新日:

発達障害の子のお母さんにぜひ知ってもらいたいのが、療育です!

りょういくってなに?と思っている方にこそ知って欲しいので

療育(りょういく)を、簡単に説明すると

障害のある子どもの発達を伸ばし、

自立して生活を送れるようにするものです! 

私が一番伝えたいことは、あんりの子どもは放課後デイサービスの療育でとっても成長したから、みんなにも療育の素晴らしさを知って療育を受けてほしいってことです!!

息子と娘が発達障害で小1から療育を受けているあんりです。
わかりやすく療育について説明します!

この記事では、「発達障害の子を育てるママ」に「療育とはなにか」を簡単にわかりやすく伝えていきます。

療育を受けることでのメリットも紹介しますね。

「療育」とは何か

療育は発達障害の特性により起こる、日々の困りごとや生きづらさを減らしてくれる素晴らしいものです!

つまり発達障害

  • 自閉スペクトラム症(ASD) 
  • 注意欠如多動性障害(ADHD,注意欠陥多動性障害)
  • 学習障害(LD)

などの特性によって起きる

  • 生活での困りごと
  • 学習面での困りごと

を減らし、暮らしやすくするためのものです!

次は療育にはどんなものがあるの?について説明するよ!

療育は家族にもメリットがある

あんりが療育に通って良かったと思うところ

  • 誰にも相談できなかった小さな悩み、不安も聞いてくれる
  • 子どもに合った支援を受けることで子どもが成長し、保護者も負担が減る
  • 子どもの特性に合った接し方が具体的にわかる

ざっくりこんな感じです。

小さな悩み、不安も相談できる

あんりの場合、

発達センターの通院は数か月に1回、多くても月に1回程度ですが

放課後デイサービスの利用は、少ない時で週に1回、多い時で週に6日です!

行く回数が多い分、病院の通院よりも相談ごとをしやすい環境です。

職員さんも『なにか困っていることありますか?』と聞いてくれるので、その言葉も嬉しかったです。

子どもの特性に合った支援を受けることで子どもが成長して、保護者の負担も減る

自分と感性の違う子どもに何かを理解して欲しい時、

上手く説明できなくて、出来るようになってほしいのに伝え方がわからないことがあると思います。

頑張って説明しても

『どーゆうこと?』と言われてむりなのか…とあきらめていることありませんか?

例えば

  • 声のボリュームの調節(場所や距離でかえてほしい大きさの違い)
  • 人と話す時の距離感(顔をすごく近づけて話してしまう)

など、あんりはあきらめていたのですが放課後デイサービスでの練習ですごく自然にできるようになった時、驚きました!

他にも運動能力が上がったり、話す力がついたり療育の種類によって色んなメリットがあります。

子どもが成長すると困りごとが減るので、保護者のストレスと負担も減っていきます。

子どもの特性に合った接し方が具体的にわかる

指導員さんは実際に子どもと触れ合って、遊んで特性を理解してくれます。

たとえば、『座っている時の姿勢がわるいんです』と相談した時に

○○くんが座っている時に姿勢が崩れてしまうのは、姿勢を維持する筋肉が足りていないせいだと思います。長時間のキープは難しので食事の時など5分だけ頑張るようにするといいかもしれません。姿勢を維持できるように、体幹をきたえる遊びを取り入れていきますね。

など、具体的におしえてくれるので

家での声掛けの仕方がわかります。

困りごとによって原因が違うので、間違った叱り方も改善できます。

療育の種類

療育の種類はおもに

  • TEACCH(ティーチ)
  • 感覚統合療法
  • 応用行動分析

があります。

むずかしい名前ですね…

種類はよくわからなくても大丈夫です!

わかりやすく言うと、遊びながら運動するところ、勉強をみてくれるところ、コミニュケーションの力を育ててくれるところなどがありますよ。

療育まとめ

ということで、療育でした。

あんりは療育に通っていてよかったと本当に思っています!

小学1年生から中学1年生まで、日に日に変わる悩みに寄り添ってくれた指導員さんにも感謝しかありません。

放課後デイサービスの療育でここまで育ったようなものだとさえ思っています。

あんりも子ども笑顔が増えました。

発達障害の特性で困りごとがある時には療育うけてみてくださいね!

【発達障害】息子の発達障害ASD、ADHD、LDがわかるまでのはなし
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