【不登校の息子も前向きに】高校選びの不安が減った!通信制高校の資料請求レビュー

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ママ

進路のことを考えると不安で…

不登校が続いていると、高校はどうしたらいいの…?と悩みますよね。

私も中学3年間不登校だった息子の進路選びは、不安や疑問だらけでした。

・合う学校ってどこ?
・ちゃんと3年通えるかな?
・通信制高校って?

当時はぼんやり「夜間の定時制高校かな…?」と思っていましたが、通信制高校も気になっていました。

「最近は不登校から通信制高校に行く子が多い」と聞いたことはあっても、うちの子にも合う?そもそも近くにあるの?通信制って本当に良いの?と疑問な方も多いと思います。

私も「通信制高校って家で勉強するんだよね?」「なんで不登校生に人気なの?」と気になり、資料請求してみることにしました。

実際に通信制高校のパンフレットを比べてみると、通信制高校は種類が多く、

不登校でもこんなに学校を選べるの?
通うこともできるし、部活もあるんだ!

専門的な勉強もできるの?

と、高校選びが楽しくなりました。

不登校だった息子も、行きたい学校を見つけてからは、以前よりも元気になり明るく過ごせるようになりました。

通信制高校を調べたことで選択肢が増えて、親子ともに進学に前向きになれたのが、1番うれしかったです。

この記事では、私が実際に資料請求をして気づいた通信制高校の魅力と、
私と息子の進学への気持ちの変化をまとめました。

息子は、通信制高校に入学し、今では部活やバイト、旅行をしながら楽しく高校生活を送っています。

「不登校でも高校いけるの?」と不安なときにも、通信制高校を調べると進路選びや将来の不安が減ります。

通信制高校が気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

すぐに近くの通信制高校を調べたい!合う学校を探したい!という方は、ここからどうぞ。


この記事の目次

通信制高校の一括資料請求をした理由

私が通信制高校の一括資料請求を使ったのは、ネット検索に疲れてしまったからです。

すでに進学先を決めなくてはいけない時期でしたが、息子の行きたい高校が全く決まっていませんでした

「通信制高校のことも調べなきゃ…」と思い、
最初は「住んでいる地域+通信制高校」で検索して、ホームページを見てみましたが、とにかく種類が多い!

出てきた学校のホームページを上から順番に開いて見てみたのですが、
たくさんあって、なんだかよくわからない…

  • 学校の雰囲気
  • 学校ごとの違い
  • そもそも、何を見て何を比べたらいいのか

ネット検索では、どれも、よくわかりませんでした。

さらに、調べている途中で家事を挟むと、

「さっき、どの学校まで見たっけ!?」となることもあり、

時間がかかるわりに進展はなく、学校選びがなかなか進みませんでした。

息子にも調べてもらいましたが、もちろんやる気もないし、
「よくわかんないなー」と反応はイマイチ。

パンフレットをもらおうと思っても、学校ごとに名前や住所を入力しなければならず、それもかなり面倒でした。

ネット検索では、「さっきの学校はこんなコースあったけ…?」
と、学校同士を比べるのも大変でした。

そこで、まとめてパンフレットをもらえるズバット通信制高校比較を使ってみることにしました。

使ってみた率直な感想は、

「最初からこれにすれば良かった!」でした。

こんな感じで、どっさりパンフレットが届きました!

一気に比較できて、検索していた時の苦労が嘘のようでした。

のちのちこの行動が、息子の学校選びに大きな影響を与え、
「ここなら行けるかも」という息子の前向きな気持ちを引き出すきっかけになりました。

もし、この時に資料請求していなかったら、息子は今の通信制高校に行っていなかったかもしれません。

ここからは、
「通信制高校をしっかり調べたい」
「一括資料請求が気になる」
という方に向けて、実際に使って良かったことや、気持ちの変化をくわしくお伝えしていきます。

そもそも全日制や定時制と迷っている、という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

資料請求をしてわかったこと

通信制高校の一括資料請求をしてみて、私のイメージしていた部分とは違うところにたくさん気がつきました。

  • 「通信制高校=家で勉強」ではない
  • 思ったよりも学校を選べる
  • 学校ごとに雰囲気が全然違う
  • 通学の回数や制服の選択肢が多い
  • 専門的な勉強ができる
  • 学校によって学び方、スクーリング方法が違う

「通信制高校=家で勉強」ではない

資料請求をして一番驚いたのは、私の中で通信制高校のイメージが変わったことです。

通信制高校のことを調べる前は、通信制高校は基本的に家で勉強する学校だと思っていました。

でも、パンフレットを見ると週5回通える学校も多く、普通の学校とかわらず毎日通うこともできるということを知って驚きました。

普通の学校に行きたいと言っていた息子も「通えるなら通信制高校もいいかも」と少し興味を持ってくれました。

思ったよりも学校を選べる

資料請求をして、通信制高校の種類の多さにも驚きました。

そもそも不登校だと、そんなに行ける学校がないと思っていたので、選択肢がたくさんあることがわかって

「不登校でもこんなに学校を選べるんだ!」と高校選びが楽しくなりました。

息子も資料の山を見て「こんなに高校選べるんだね」とにっこりしていました。

資料請求をしてからは、息子本人も高校選びに前向きになってくれました。

学校ごとに雰囲気が全然違う

各学校の資料を比べてみると、雰囲気やできることが学校ごとに本当に違いました。

  • 進学に力を入れていて、受験対策が充実している学校
  • 中学の学び直しができる学校
  • 部活や行事が多い学校
  • ITに強く、通学コースはPCが必須な学校
  • 留学ができる学校
  • 興味のある分野を専門的に学べる学校

など、学校ごとに雰囲気ややれることに違いがあるのがわかりました。

息子はITに興味があったので、プログラミングができる学校があるのを知って、興味津々でした。

あんり

部活や行事も学校ごとにいろんなものがあり、パンフレットを見ながら家族での会話も盛り上がりました。

通学の回数や制服の選択肢が多い

通信制高校は、思っていた以上に自由度が高くて驚きました。

たとえば、通学の回数も種類が多いので、合うものを選べるのがいいなと思いました。

  • 毎日通う
  • 週3回通う
  • 週1回通う
  • 週の回数は自由
  • ほとんど通学しないで自宅学習 など。

通学の回数やコースを学年途中に変更できる学校もあるので、

とりあえず週5回にチャレンジしてみて、無理なら週3回に変更

なんていうことができる環境は、かなり安心です。

「通いたいけど、本当に通えるかはわかんない…」という息子にもピッタリだなと思いました。

制服も自由度が高くて「すごい時代だなー」と驚きました。

  • 制服あり
  • 制服あり、私服でもOK
  • 制服なし など。

息子は制服が苦手なので、私服でいいのは魅力的でした。

息子は、前髪を短くすると落ち着かないのですが、髪型やネイルが自由な学校も多く、校則がキツくなくていいなと思いました。

専門的な勉強ができる

通信制高校は、学校によってさまざまなコースがあります。

たとえば

  • アニメやゲーム
  • 動画編集やプログラミング
  • 美容師免許が取れるコース
  • 大学進学コース
  • 海外留学コース

など、もっとたくさん種類があって、それぞれ専門的なスキルを身につけられます。

部活やコミュニティ、行事が豊富な通信制高校もあるので、趣味の合う友達も作りやすいそうだなと思いました。

あんり

実際、息子も通信制高校の部活で気の合う友達に出会って、楽しい高校生活を過ごせています。

学校によって学び方、スクーリング方法が違う

学校によって、レポートの提出方法も違いがありました。

  • 紙を学校に持っていって提出
  • PCで送信

スクーリングも学校によってさまざま。

  • 毎週1回
  • 数ヶ月に一度、何日間か連続で
  • 泊まりで合宿形式
  • 親も一緒に参加できる

など、子どもに合わせて、精神的に負担の少ない方法を選べるのは安心です。

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高校選びが不安から前向きに変わった

資料請求をしてみて1番変わったのは、私と息子の気持ちでした。

  • 高校選びに希望が持てた
  • 息子の気持ちも前向きに
  • 気持ちに余裕が持てた

高校選びに希望が持てた

資料請求する前までは、

  • どこなら行けるんだろう?
  • 息子に合う学校なんてあるのかな?
  • まぁ、行けるところに行くしかないか…

と進路選びに対して、気持ちが後ろ向きでした。

でも、家にたくさんのパンフレットが届いて

  • 行ける学校ってこんなにあるの?
  • 不登校でも高校って選べるんだ

と気づいて、少しづつ進路選びにも前向きになり、高校選びが楽しめるようになりました。

全日制高校や定時制高校以外にも、いろんな学校があるんだとわかって

  • 「息子に合いそうな学校もありそう」
  • 「通信制高校なら3年通えるかもしれない」
  • 「通信制高校なら、息子が楽しく通えるかも」

希望が持てたことがとても大きかったです。

息子の気持ちも前向きに

息子自身も、最初は高校選びに後ろ向きでした。

「定時制でいいんじゃない?」

と、高校生活にもあまり期待していない様子でした。

でも、通信制高校の資料が届くと

  • こんな学校もあるんだ
  • こんなに、学校選べるんだね

とパンフレットを見ながら、学校を比べたり、話題に出したりするようになりました。

テーブルでお菓子を食べながら、パラパラとパンフレットを見れたので、重たい空気にならず、明るい雰囲気で息子と進路の話ができたのも、嬉しかったです。

「高校は行けるかな?」

という不安が、完全に消えたわけではなかったですが

  • 「この学校良くない?」
  • 「こっちはどうー?」
  • 「高校どこがいいかなー?」

と、気軽に進路の話ができるようになりました。

気持ちに余裕が持てた

定時制高校の学校説明会に参加した時にも、

「もしイマイチだったら、通信制高校の見学に行こう」

と、事前に話していたので、親子ともに気持ちに余裕をもって参加できました。

実際、定時制高校は書字障害がある息子には合わない部分が多く、「しっくりこない」というのが正直な感想でした。

定時制高校以外にも、通信制高校という選択肢があるということを定時制高校の見学前に息子に伝えられたのは、良かったなと思っています。

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通信制高校の合同説明会に行く予定の方へ

我が家も通信制高校の合同説明会に参加したのですが、混み具合にビックリしました。

説明会は、あっという間に終わったのですが、終わってから「資料請求をしておいて良かったー!」と思いました。

理由はこちら。

  • 気になる学校を事前に選んでおけた
  • 聞きたいことを事前にメモしておけた
  • 息子が行けなくても、なんとかなると思えた

合同説明会では、学校のスタッフの方が1家族ずつマンツーマンで対応してくれます。だから、パンフレットを見ながら説明を聞いたり、その場で質問ができるので、とてもありがたい!!

ただし、各校に行列ができていて待ち時間も長いので、時間があっという間に過ぎてしまいます。

参加校も多く、1日で全ての学校の話を聞くのは正直むずかしいです。

あんり

ちなみに我が家は、午後2時ころからの参加で、3校しか回れませんでした。

我が家は、あらかじめ「ここは話を聞きたい!」という学校が決まっていたので、
「どこから並ぼうか…」と迷わずに、気になってる学校から優先して回ることができました。

質問も事前に考えておけたので、短時間でも聞きたいことをしっかり聞けました。

また、気になる学校が決まっていたので、もし息子が行けなくても「私が代わりに話を聞いてくればいいか」と思えたのも、良かったです。

事前に家で気になる学校が厳選できていれば、子どもが当日行けなくても、親だけで話を聞いてこれるので焦らずにすみますね。

実際に会場に行ってみると、親だけで参加してる人もたくさんいました!

事前にパンフレットを見て、気になる学校を厳選しておくだけで、通信制高校の合同説明会の当日の負担がかなり減ります。

\ まずは近くの通信制高校を調べる /

まとめ:不安なときこそ情報収集してみよう

不登校の子の高校選びは、わからないことも多く、卒業後の不安も感じてしまいますよね。

「高校はちゃんと通えるかな?」
「息子に合う学校はあるのかな?」

「ちゃんと卒業できるかな?」
と、当時の私も心配でした。

でも、通信制高校を調べたことで、不登校や進学への不安がかなり減りました。

全日制高校や定時制高校以外にも、たくさんの選択肢があるとわかったことで、
息子の気持ちも前向きになり、とても嬉しかったです。

今では、あの時に通信制高校をしっかり調べておいて、良かったなと本当に思っています。

高校選びは大変ですが、どんな選択肢があるのかを知っておくだけでも、気持ちの負担感はかなり軽くなります。

こんな方は、資料請求してお近くの通信制高校を調べてみてください。

  • 子どもに合う高校を見つけたい人
  • どんな通信制高校があるのかわからない人
  • 進学先の選択肢を増やしたい人

パンフレットなら、時間がある時にいつでも見られるので、家事や仕事で忙しい方にもピッタリです。

「不登校の子の進路が心配…」という方は、まずは近くにどんな高校があるのか調べてみてください。

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選択肢が増えると進路の不安がグッと減ります!

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